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子どもの絵画造形教室の様子
作品を飾る お手製棚 紹介します!
2007年04月17日 (火) | 編集 |
『  子供達が心を込めて仕上げた作品を お部屋に飾ってあげて下さいね  』 と・・・お願いしていますが・・・

ご家庭で工夫されている方から 素敵なアイディアが届きました 
ご紹介します 

小学6年生A君は 4年7ケ月通って頂いております 
A君の作品が お父さんのお手製棚に たくさんディスプレイされていました 

お父さんからコメントを頂きました↓  

「写真は 私の大好きなアチャピー画伯の作品が展示してある玄関横のミニギャラリーです。
大西先生の教室に通い始めてから、その作品の置き場所に悩み、屋根裏にしまい込むのは アチャピー画伯のファン(唯一無二?)としては 残念でしたし、適当な置き場所も見つからないため、自分で作ったのが写真の棚です。
棚自体は、一つは1*6(ワン・バイ・シックス)でもう一つは 1*8(ワン・バイ・エイト)の材木を適当な長さに切って金属コーナーとビスで止めただけです。
所要時間は約一時間でした。
費用の方も1*6(ワン・バイ・シックス)で作った物は 2000円も懸かりませんでした。
アチャピー画伯の作品がいつでも眺められてファンとしては、大変気に入ってます。」

●A君のことを アチャピー画伯と 呼んでおられますね●

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お部屋にマッチしたディスプレイ棚とっても素敵です!!

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A君! 嬉しいね! こんなに大切にしてもらって!

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A君には 中学生のスポーツマンの素敵なお兄さんがいます。
A君は お兄さんとは違う アートという表現方法を持っています。
A君が 自分らしさを 落ち着いて表現できる根底には・・・
自分の作品を愛してくれる家族の受け入れ態勢があるからだと 思いました。

何でもないことかもしれないが・・・
この【 飾る 】ということ!!
意外にも 子供達に伝わっているものが 深いかもしれない・・・
子供達の作品から 感じるもの・・・
この【 飾る 】に終結しているかな?って思います・・・

作品の全体の仕上がりを評価するのではなく 
まず 大人の私達が子供がそれに費やした力と想いを見抜き 
その形を 大切に飾って 労わってあげてこそ あれこれ言う権利があるのかもしれない・・・
これが 【 認める 】の始まりかな?・・・


A君のギャラリーを 紹介して頂きありがとうございました!
ずっと 彼のファンで 応援し続けて下さいね。
                           ☆HITOMI☆