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子どもの絵画造形教室の様子
松ヶ丘教室 無料体験週間
2007年03月19日 (月) | 編集 |
只今 通常の教室は 今期のカリキュラムを終了し 春休みに入っております・・・ 

その期間中 私達講師は 来期のカリキュラム準備など 何かと慌しく過ごしております 

4月からの授業に向け 入室希望の子供達の無料体験を行って参りました 

この3月の体験を心待ちしてくれていた子供達が連日 来てくれました 
体験に来て下さる方は 通って下さっている方からのご紹介が圧倒的です 
今回の体験者の中では ホームページやこのブログをご覧になって お問い合わせをして下さった方々もいらっしゃいます 
本当に有難く思っております 

無料体験は 保護者の方が 体験中見学されていますので・・・私も緊張致しますが・・・
本質的に子供達と向き合ってしまうと ほぼいつもと変わらない調子で
授業をしてしまいますので・・・
初めてお会いする保護者の方々にもそうですが 初めて会う子供達の心を1時間30分で引き出し 作品を完成させて体験を終了するので 終わると 私は体も頭もヘトヘト状態になってしまいます・・・
完全燃焼といったところでしょうか・・・

今回の体験は 自由アート教室が開室以来独自の体験カリキュラムとしています【 文章からの創造画 】を行いました  

【 文章からの創造画 】とは・・・
私が短い詩やお話を読んで 子供達は その場で頭に浮かんだイメージや思った事を絵にしていきます。 
初めての体験に 子供達も集中して 私の声に耳を傾けてくれます。
内面を引き出していくには 最適なカリキュラムと考えます!
年代によって絵が浮かびやすい詩をセレクトしています・・・


以前 大人の講座でSMAPの【 世界で一つだけの花 】 を読んで創造画を描いて頂いたこともあります・・・
その時は 大人も 頭の中を柔らかくして イメージの世界を広げればたくさんの【 世界で一つだけの花 】 が生まれてきました   

今回の体験では 3つの詩を用意しました!
●坂田 寛夫さんの【 へびのあかちゃん 】
●坂田 寛夫さんの【 どんどん ほったら 】
●村野 四郎さんの【 にじ色の魚 】
どれも 題名を聞いただけで想像できますが・・・

同じ場所・同じ時間・同じ年代が同じ詩を聞いても 表現は未知数です
これが 自由な発想の醍醐味です 
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                           ☆HITOMI☆