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子どもの絵画造形教室の様子
牛乳パック・アルミ缶の回収ご協力ありがとうございました☆
2008年07月14日 (月) | 編集 |
今年度より 自由アート教室も《地球に優しい取り組みをしていこう!》と 牛乳パックパレットを使うことに致しました 
牛乳パックの回収にあたり 生徒のご家族に 大変ご協力頂き たくさん集めることが出来ました 
心より感謝致します  ありがとうございました 
しばらくの間の制作分は 充分集まりましたので ここで 一度回収をストップしたいと思います 
牛乳パックパレットを使い始め 子供達が 絵の具を無駄に出すことなく 考えて使うようになったことは 大きな変化と言えます 
子供達同士でも 気を付けるよう 声掛けが出来たりと 《地球が泣かないようにしよう!》を考えるきっかけにもなったと思います 
これからも 子供達と一緒に 《地球に優しい取り組み》を心がけたいと思います 

DSCF2404.jpg


第11回自由アート教室作品展を5ヵ月後に控えています 
毎回 恒例となりました共同作品ですが 今回は 地球に優しいアートと致しまして アルミ缶を使って 作品作りをすることになりました 
生徒の保護者の方々に 一人一缶以上のアルミ缶回収をお願い致しましたところ 急なお願いにも関わらず たくさん集めて頂き ありがとうございました 
制作日が迫っておりましたので 空き時間や休日を使い アルミ缶を解体していく作業を致しました 
アルミ缶の解体は カッターナイフで行っていきます 
意外にデリケートなアルミ缶は 解体する力の加減が ポイントとなります  

DSCF2359.jpg


出来るだけ 多くのアルミ板を確保するため ぎりぎりのところをカットしていきました 
アルミ缶を3つに解体していきます  

DSCF2363.jpg


慣れてくると・・・解体するスピードも速くなっていきました 
回収したアルミ缶のデザインを見ながら・・・この世の中には・・・色んな商業デザインがあるなぁ~と思いながら カットしていきました 

DSCF2365.jpg


カットされた上蓋と底の部分は・・・今回の作品には 使用しませんが・・・
共同作品が出来上がって 作品展会場にディスプレイされる時 この不要な部分もディスプレイしようと考えています 

DSCF2395.jpg


カットされたアルミ缶をずらっと並べると・・・それだけでアートな感じがします 
でも これで終わりじゃないんです 
子供達の個性を光らせるアルミ板を確保するところまでが私達の作業です 
本来なら 子供達にもこの作業をと・・・・思いましたが 
解体するには かなりの危険が生じます 
なので・・・子供達には 各クラス アルミ板を確保するプロセスを 生で見せようかと思っています 
《リサイクル出来るんだよ  》ってところを見てほしいと思っています  
ここから みんなのアイディアが加わって素敵なアートが始まるんだよ!!ってところを・・・

DSCF2400.jpg


 アルミ缶の筒を見開いて アルミ板が取れました 
子供達が安全にアート出来るよう 工夫しました 
さぁ~ ここからは・・・自由アート教室の子供達の個性が輝きますよ 
いくつもの工程を経て 仕上げていきますので またまた新たなチャレンジです 
皆様に 輝く作品群をお見せ出来るまで 楽しみにお待ちくださいね 
子供達は 頑張りますよ~ 

DSCF2407.jpg


先日迎えた自由アート教室10周年の記事を 自由アート教室ホームページのニュースにアップ致しましたのでご覧くださいね 
●自由アート教室HP●
http://jiyu-art.waid.jp/

☆MIWA☆ ☆HITOMI☆
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