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子どもの絵画造形教室の様子
第10回作品展 【 立体永久カレンダー(ずっと飾っていこう!万年カレンダー) 】
2007年12月30日 (日) | 編集 |
今年もあと2日・・・・
一応 目標立てて 年内にこの仕事は終えておこう  とやらなければならない仕事を紙に書き出し 一つ一つ仕事を終えては・・・・上から横線で消していき・・・・
慌しく動いております
お正月はゆっくりしたいですから 今頑張っておこうと思います 

では カリキュラム紹介です  

【幼児科・児童科】平成19年10月~12月制作
●立体永久カレンダー(ずっと飾っていこう!万年カレンダー)

一生懸命に物を作り上げても、出来上がってしまえばもう満足!
実は、出来上がった後、気持ちがたっぷり詰まった作品達は、どのようになっているのかな?と思う事があります。
自由アート教室では、子供達の心ある作品をお部屋のインテリアにしてご家族皆で楽しんで下さい!と呼びかけています。
今回の永久カレンダーは、制作後もずっと飾って頂いて なおかつ毎月決まった作業をして ご家族皆の大切なアートにしてほしい!!という狙いがあります。
カレンダーは、どこのご家庭でもあり、私達の生活に欠かせないインテリアです。
ここに目をつけ、子供達が1から作り上げる『立体永久カレンダー』の制作に取り組みました。
45センチ×45センチのベニア板に壁掛けフックを取り付け、カレンダーとなる
曜日(7個) ・月(12個) ・日にち(31個) ・飾りパーツ(7個) 合計57個のパーツを軽量粘土で作り上げます。
57個のパーツは サイズも計算されています。
パーツ作りでは 軽量粘土が乾いてひびが入らないように水をつけたり、形にもこだわり、子供達なりの工夫が生まれます。
57個のパーツに色づけして、一つ一つに個性を出していくのも子供達ならではです。
そのパーツに曜日・月・日にちなどを書き込み いよいよ永久カレンダーになる裏ワザ作業に入ります!
ずっと使い続けられるように毎日カレンダーのパーツを動かせセットする作業の楽しみも子供達に残しておきたいと考えました。
その為には、マジックテープをパーツと台紙のベニア板に貼り付ける裏ワザ作業がポイントとなりました。
空いている部分に作者のイラストがデザインされ、水彩絵の具で塗っていきました。
このイラスト部分も作者一人一人の個性が出る部分となっています。
今回は、いくつもの工程に分けて制作していますが、自分の為に家族の為に『立体カレンダー』を作り上げるんだ!! という子供達の想いが全員完成に導いていきました。
是非ご家庭のアイドルインテリアになってほしいと願っています。


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写真だと作品の個性が上手く伝わらなくて・・・残念ですが・・・
幼児科・児童科の子供達が何もない状態から 形にしていく工程にチャレンジして 完成させました 
作業の中で・・・・マジックテープの貼り方を間違って もう一度やり直しをした子供達も何人かいましたが・・・・
これも良い勉強です 
失敗を成功に近づける努力をした 
ここに意味があって 次に歩んでいけるんですよね 
よく頑張りました  

制作途中にどんどん変化していったこの 【 立体永久カレンダー 】 
あなた達のこれからの成長をずっと見守ってくれるはずです 
大切にして下さいね・・・・


☆HITOMI☆
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