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子どもの絵画造形教室の様子
【オリジナル絵本製作】 ストーリーからイラストまで子どもプロデュース 〈ことりちゃんの絵本〉≪北越谷教室≫ 
2018年06月19日 (火) | 編集 |
絵本の読み聞かせと言えば・・・

私は、幼い時 祖母の家に泊まりに行った夜に読んでもらった 【ももたろう】のお話を思い出します
祖母は、お話を暗記していて 楽しくアレンジをして読んでくれていました

川に桃が流れてくる場面では、必ず 『どんぶらこ~~ どんぶらこ~~』と臨場感溢れた表現で
楽しくお話してくれたことを今でも思い出します

ずっと昔のことなのに・・・
今でも その場面を思い出すって
子どもの頃の記憶って 印象深いことは、ずっと覚えているんですね

皆さんも 思い出の絵本がありますよね 




2日ごとに1冊ずつ 子ども達の手作り絵本をお届け致しております


本日は、ことりちゃんの【えのぐとわたし】の絵本をお届けします 


子どもの絵本の全ページを写真に撮り、アップしております
文章が読みにくい場合は、拡大してお読みくださいませ 

皆様で お楽しみ頂ければ幸いです



≪製作時の学年を記しています≫



小学4年生 ことりちゃんのオリジナル絵本
【えのぐとわたし】



子ども頃・・・欲しいものがあって おねだりをして買ってもらったのに 
その後 あまり使わなくなってしまったことは、皆さんも経験ありますよね?

たくさんの物が販売されている世の中で ≪物を買う≫ということは、
それを買いたい理由があって、そこには、≪物との出逢い≫がしっかり存在して 自分の手元にやってきます。

作者のことりちゃんは、みんなが一度は、経験したことがある この事を絵本に表してくれました。

主人公が出逢った物にもちゃんと気持ちがありました。
物の可能性を存分に引き出してあげれば 物は、価値を見出すのかもしれませんね。

まずは、買ってもらったことに感謝することが出来れば 物を大切にする気持ちが生まれるのかもしれません。

改めて 感謝することと 物を大事に使ってこそ 私達の生活も心も満たされていくことを感じさせてもらいました。

作者のことりちゃんの絵本の世界で感じて下さいね。




2018絵本ことり1



2018絵本ことり2



2018絵本ことり3



2018絵本ことり4



2018絵本ことり5



2018絵本ことり6



2018絵本ことり7



2018絵本ことり8



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2018絵本ことり13



2018絵本ことり14



2018絵本ことりa




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