FC2ブログ
子どもの絵画造形教室の様子
【オリジナル絵本製作】 ストーリーからイラストまで子どもプロデュース 〈あおいくんの絵本〉 ≪北越谷教室≫
2018年06月13日 (水) | 編集 |
まだ理解出来ない小さい子ども達には、少し難しい説明になったかもしれませんが・・・
お話の進め方について話しました

オリジナル絵本のストーリー展開について 簡単な話を例に出して
≪起承転結≫で構成できる人は、チャレンジしてみよう!と話しました

ページ数の枠を書いたストーリー案のシートを用意しました


【起】   物語の始まりを説明する

【承】   アクジデントを起こしてみる

【転】   そのアクシデントを解決していこう

【結】   その結果がどうなっていったか
      作者が何をみんなに伝えたいかを添える


【承】と【転】は、【起】と【結】よりも 内容をたくさん考える


どんな話も 【起承転結】で構成されていると 
ストーリーが聞きやすく 作者が伝えたかったことが 自然と頭に入ってきますね


もっと理解できるように 一人一人のカウンセリングでは、それぞれが作ったお話を見ながら
子ども達に質問して 内容を濃くしていく部分をお願いして 内容を膨らませるアイディアを考えてもらいました




2日ごとに1冊ずつ 子ども達の手作り絵本をお届け致しております


本日は、あおいくんの【思い出の場所】の絵本をお届けします 


子どもの絵本の全ページを写真に撮り、アップしております
文章が読みにくい場合は、拡大してお読みくださいませ 

皆様で お楽しみ頂ければ幸いです



≪製作時の学年を記しています≫



小学6年生 あおいくんのオリジナル絵本
【思い出の場所】



高学年の子ども達は、ストーリーを作る時 自分の環境にないものをテーマにして
ストーリー展開にチャレンジしていける力を持っています。

経験したことがないストーリーに気持ちを加えていく場合、
≪もし、こんな場合は、どんな気持ちになるだろうか?≫と 主人公の気持ちを推測しながら
経験したことがない気持ちを想像して 物語を作ります。

作者のあおいくんは、実生活で経験したことがないことに挑戦しました!

ペットと飼い主との信頼関係をテーマに取り組み 
見事に 読み手に深く考えるチャンスを与える1冊を描き上げました!

ペットを飼っていない作者のあおいくんが どうしてここまでペットと飼い主の気持ちがわかるのかと不思議に思いました。

きっと・・・気持ちに寄り添える優しさがある作者のあおいくんだからこそのストーリーだと思いました。  


作者のあおいくんの絵本の世界をお楽しみください。




2018絵本あおい1



2018絵本あおい2



2018絵本あおい3



2018絵本あおい4



2018絵本あおい5



2018絵本あおい6



2018絵本あおい7



2018絵本あおい8



2018絵本あおい9



2018絵本あおい10



2018絵本あおい11



2018絵本あおい12



2018絵本あおい13



2018絵本あおい14



2018絵本あおいa




 HITOMI