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子どもの絵画造形教室の様子
【スルメイカ】・【ガーベラ】からの発想 (無料体験授業) ≪北越谷教室≫
2010年06月30日 (水) | 編集 |
今回の体験授業は 2つのモデルから選択して 発想することにしましたよ

本物を見るきっかけを与えるなら【スルメイカ】をじっくり見てほしいなぁと思い選びました

腕(足)が10本あるうち 2本は とても長く 触腕と言われ 主にエサを取る時に使われる腕で 伸縮性に富み 「ビヨーン」と伸び縮みして 泳いでいる小魚などを瞬時に捕らえるそうです
触腕は 先端部にしか吸盤がついていないようです

【スルメイカ】は あと5はいありますので・・・我が家の夕食にと・・イカのわた煮にしました
下ごしらえをしておいたので 腸(わた)もみんなに見てもらいましたよ
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もう1つは…【ガーベラ】の花を観察して そこから発想することにしました
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【スルメイカ】と【ガーベラ】の観察を終えて・・・
どちらかを選択して発想していくかは 子ども達の自由です

新たな発見をして それをどうイメージにプラスされていくかが 楽しみですね
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年中のしおんちゃんは 【ガーベラ】を選びました
顔を花に近づけると・・・花びらの枚数の多さに驚きますね

しおんちゃんは 観葉植物のちょっと変わった色合いの葉っぱの表現に・・・
緑色と黄色のクレヨンを両手に持って 少しずつ交互に塗っています
葉っぱの模様を この塗り方を使って 表現するしおんちゃんを見ていて 驚きました
小さい子なのに・・・すごい
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【スルメイカ】を選んだ小学2年生のかのんちゃん

性格が明るいかのちゃんは 【スルメイカ】からワクワクするような発想をしています
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生き物に興味を持っている小学2年生のしおうくんは 【スルメイカ】を選びました
【スルメイカ】が海の中で 必死で生きる様を描いてくれました
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しおんちゃんは 幼稚園の園庭に元気よくさいた【ガーベラ】を大好きなお友だちと共にイメージしてくれましたよ

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かのんちゃんは ダイビング中に出会った【スルメイカ】に太陽の光を当てて よりクローズアップする物語を作り上げました
画面から海の中で楽しく泳ぐ【スルメイカ】に出会えた喜びも伝わってきましたね
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【スルメイカ】の形態にすごく興味を示していたしおうくんは・・・
画面の中で動いているように【スルメイカ】にも その周りの魚たちにも 動きをつけて描いてくれましたよ
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みんな 初めてなのに 既成概念にとらわれず 伸び伸び表現してくれました

表現することの大切さは・・・ここから始まっていきます・・・

☆HITOMI☆
ハト目を使ってモザイク画【桜が丘教室】
2010年06月21日 (月) | 編集 |
桜が丘教室の専攻科では 只今、材料に【ハト目】を使ってモザイク画を制作中です

皆さん、ハト目ってご存知ですか
環状の金具で、布地ごとパンチ穴をあけて留めるさまが鳩の目に似ていることから付いた名前らしいです
ジョイフルで袋詰めされ、現品限り半額で出ていたので、即購入
10数色のカラフルな色が混ざっています  
いったい何個入っているのかな
金色のハト目はアクセントにネットで購入
今回子どもたちが使用しているのは直径約7ミリ前後のハト目です
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さて、手順としてはどんなモザイク画にするかアイディアを練って、図柄が決まったらパネルの下地にジェッソを塗りました
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翌週までに乾かしておきます
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ハト目を家に持ち帰り、時間のあった子は色分けしてきました
色分けしておくと貼る作業のスピードがあがりますね
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さあ、それぞれ作業開始です
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下書きが終わったら板にボンドをつけて思い思いにハト目を貼っていきます
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今回、ハト目の貼り方は自由です
通常通り、色がついている方を表に貼るも良し、色のついてる方を板に張ってぱっと見はシルバーとして使うも良し、自分が考えた図案をもとに、工夫して貼ることにしました
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さあ、どんなモザイク画が誕生するか楽しみです
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非常に根気のいる作業ですが、子供たちは楽しんで制作しています
珍しい材料を提案すると、新鮮な気持ちで制作できます
完成作品はまた改めてご紹介させて頂きますのでお楽しみに~

                      ☆MIWA☆
日帰りバス旅行【江戸時代の宿場町・新緑の大内宿散策と福島さくらんぼ狩り】
2010年06月16日 (水) | 編集 |
先日 夫と2人で初めて 日帰りバス旅行に 行ってきました

それぞれ忙しい毎日を送っていますので
たまには いろんなものを見たり 体験したりするのも大切だと思い 思いきって 早めに予約を入れていました

日帰りバス旅行だと 車の運転で疲れることもないし 予定がしっかり決まっていて みどころがピックアップされているのでその中で楽しめる

ここが 決め手でしたね

今回は 読売旅行のプランより 【江戸時代の宿場町・新緑の大内宿散策と福島さくらんぼ狩り】を選びました

朝8時に 南越谷を出発し 東北道で郡山へ向かいました
日曜日ということもあり 添乗員さん含めて45席すべて埋まるという 人気ぶりでした
ご年配のご婦人のお友達同士・20歳代のお友達同士・外国人のお友達同士・私達のような子どもたちが手を離れた40代~50代のご夫婦など 様々な方々がご参加されていました

途中 トイレ休憩を入れ 時間通りに郡山ドライブインに着き ちょっと早い昼食です

【せいろ栗入り古代米と三春町の郷土料理として知られる油揚げの《ほうろう焼き》御膳】を戴きました

一見 お赤飯と見間違う古代米のせいろも 食べやすく優しい甘味があるお味でした
ほうろう焼きは 厚揚げの中に刻みねぎが入っており 一人ずつ焼きながら食べるので香ばしくて美味しかったです

ここのドライブインは お土産物を買うことが出来ます
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次は・・・
磐越道で会津さくらんぼ農園【がぶりガーデン】に向かいます
ここでは さくらんぼ狩り 園内30分食べ放題を体験します
しかし バスの中でお詫びのお話・・・

今年は 豊作なのですが
まだ収穫するには あと一日足りないとのこと
今年の天候が 影響したようですね

さくらんぼは 皿盛りで食べ放題に変更
そして 急遽一人800円の《紅さやか》のお土産さくらんぼを戴きました
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しかし 到着したら・・・さくらんぼの収穫体験が 出来ることになりました
夫は 脚立に登って 太陽の光を出来るだけ浴びたさくらんぼを 採ってくれました
さくらんぼの色は・・・ あともう少しですが お味は 甘くて美味しかったですよ
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さくらんぼが たくさん実る光景って やはりかわいいですね
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さぁ~ 次は・・・
このバスツアーのメインである【茅葺き屋根の家屋が並ぶ・江戸時代の宿場町を散策!90分散策】です
これが楽しみだったんです

1981年(昭和56年)4月18日に 重要伝統的建造物群保存地区に選定された宿場町です
宿場町としては 長野県の妻籠宿・奈良井宿に次いで 全国で3番目だそうです
まずは バスを降りて 一番奥にある展望地に向かいます
まずは この宿場町を上から見て 町並みの散策と致しましょう

上から見ると・・・
なんだかミニチュアの世界を見ているかのようです
タイムスリップしてしまうかのような 茅葺き屋根の美しい並びに 感動です
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現代人が楽しく馴染む 町並みは やはり観光地化されていますが・・・
今も標高650メートルの山村で 生活されているんですから 大切な保存地ですね
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建ち並ぶ情緒ある店先に 美味しい誘惑がたくさん

じゅうねんみその焼きだんごは 甘いお味噌が 焼かれて香ばしい
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通りは 塗装のない砂利道 
路傍を流れる用水路の水は とってもきれいで冷たいので 飲み物などが冷やされているんです
元祖 エコ冷蔵ですね
ラムネ 飲みましたよ
情緒ある風情の中で飲むと・・・すっごく美味しいね
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店先では・・・ 素敵な花達がお出迎えしてくれます
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お煎餅を食べながら 歩こうと
お店のおじさんに お願いして パチリ
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このお煎餅は かなり大きいです
なので・・・一枚だけ買いました
炙ったお煎餅は これまた香ばしい
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水路には 何気ない涼しい演出もあり 水の音にも癒されます
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コデマリが 満開です
小さな花が 一まとまりに咲く姿がかわいくて パチリ

関東内陸部より1ヶ月ぐらい 咲くのが遅いのは やはり高地と気候が関係しているんですね
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大内宿には・・・変わった蕎麦がある

この蕎麦 箸の代わりに 細めのネギ一本で食べるもの
つまり ネギが箸代わり 
蕎麦をたぐり 蕎麦を食べつつ ネギをかじるという食べ方らしい

蕎麦は 地粉の手打ちで 上には大根おろしと鰹節

食べたかったけど・・・いろんな食べ歩きをしようということになり こちらは・・・店頭の看板でイメージのみ
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艶やかなピンクが 町並みに目立ちます
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茅葺き屋根の軒の裏は こんな感じになっています

通気性と断熱性に優れているみたいですが・・・
火事になった時を想像すると ちょっと怖いなぁって
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町並み展示館で 宿のイメージを見学しました
もちろん 今もこの地で お店を営みながら生活されているので 宿の雰囲気がわかります
この展示館は 大名の宿舎となる本陣で 防備の工夫もされていたようです
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すべての行程を終え 帰路へ
帰りは 甲子トンネルを通って 東北道で帰ります
途中 2回のパーキングエリアで トイレ休憩を取り びっくりするぐらいの予定時間ぴったりの7時50分に南越谷に着きました

バスガイドさんは 付かないツアーですが ベテラン添乗員Tさんのガイドは ポイントをついた楽しいガイドで 旅慣れたご婦人たちも絶賛でした

仕事とはいえ 遠方のドライブを安全運転してくださったベテランドライバーさんにも感謝です

お陰で 初めて夫婦で出掛けた 日帰りバス旅行は とっても楽しかったです

これからも時間が取れれば まだ行ったことない素敵な場所がたくさんあるので 日帰りで出掛けていきたいと思います

☆HITOMI☆
【筆ペンで鮎を描く!】 ≪北越谷教室≫
2010年06月12日 (土) | 編集 |
先日 お隣のYさんのお祖父さんが 釣った鮎を戴きました
早速 塩焼きにして戴きました
天然物の鮎の美味しさといったら・・・格別です
貴重な美味しさを体験させていただき ありがとうございました

戴いた日が 大人の教室の前日でしたので
この貴重な鮎を アートにしたいと思い 戴いた中で一尾を モデルのために確保しておきました
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大人の教室を 新しく開室しました
このクラスは 初心者でも 楽しく気軽に 制作できることをモットーにしています
絵を描くのは 何十年ぶり!? って方でも
また絵を描くなんて 恥ずかしいわ~ って思っている方でも
初心者の方が 気軽なお気持ちで 学べるように考えております
今日は どんなアート作品をつくるのかなぁ~と わくわくしながら 通って頂くと・・・

楽しんでいるうちに 作品が出来上がってしまうような そんな指導をしていきたいと思います

ご自分の出来る力に 驚くこともあると思いますよ

体験授業を終えて 通常の授業で制作されるEさんは いつも驚くほど前向きなご婦人です

こんな面白いことを おっしゃっていましたよ
『私 材木屋なの! ほら!木が多いでしょ!』

《なるほど・・・気が多いに掛けているんですね
Eさんは 本当にいろんなことにチャレンジされている アクティブなご婦人なんです》

私にも出来るかも・・・ ちょっと覗いてみよう があると 今の自分を成長させていくんだなぁって Eさんを見ていて感じます

大人のアートは 気軽さも大切
生活の中で すぐ使えるアートなら 教室から帰ってからも 実践可能かもと・・・

今回は すぐ手に入る筆ペンを使います
墨絵を もっと気軽に
いつでも どこでも 筆ペンをバックに入れて 出掛けていく・・・
墨絵の濃淡は 薄墨の筆ペンを 使えばとっとも気軽
下書きは 薄墨ペンが 大活躍なんですよ
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年賀状やのし袋の名前書きなどで 使い慣れている筆ペンでも 今回は 絵を描くために使うんです

柔軟な考え方と 冒険心満載で望まないと 線に命が宿りませんよ~

脅かしではなく・・・ それぐらい 楽ってことです

まず Eさんに絵を描くために 筆ペンに慣れてもらいましょう

かすれもOK ぎこちなさも全然OK さぁ~遊んじゃえ~
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筆ペンで絵を描くんだぁ~と心も体も切り替えが出来たので
さぁ~ 本番のケント紙に描いていきましょう

ここからは 水の中で踊り泳ぐ命みなぎるテクニックで描いていきますよ

もちろん たくさん裏技を伝授していきます

まずは 薄墨で 思いきって
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A4サイズのケント紙の中で 鮎が二尾 踊り泳ぎ始めましたね

次は 普通の黒墨の筆ペンで 濃淡を入れていきます

筆を置いたり抜いたり 黒の存在感が 画面を引き締めます
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バックグラウンドにも 筆ペンを使って 踊り泳ぐ効果を表現していきます

クルクルっと筆ペンをケント紙の上で滑らすように感覚で遊んじゃいます
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鮎の体に ほんのり黄色のいろが ついているので これを水彩絵の具で 優しくのせていきます

差し色が入ることで 生命感が溢れてきます
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気軽アートを楽しみながら 知らず知らずのうちに 色んな工程をクリアしているEさん
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最後の仕上げになりました
ここで 歯ブラシを使って水しぶきを表現していきます

一生懸命 筆ペンで描いた鮎が 水の中で踊り泳ぐ瞬間です

水で薄く溶いた絵の具を歯ブラシに付け 親指で 歯ブラシを擦ったり 弾いたりして 画面に飛ばします

この作業は 好奇心のある大人も子どもと同じ表情を しながらやるんです
Eさんも いい表情でしたよ

最後に 右下にサインを書き 出来上がりました
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一尾の鮎が 筆ペンでアート表現することによって 息を吹き替えしました
見事に 生命を感じる作品が出来上がりました

筆ペンの練習・最後のお茶菓子タイムを入れても・・・ すべて1時間30分で完了しました
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より清涼感を出すために ホワイトフレームに入れました

お家でお留守番のEさんの御主人も きっと 作品を観て驚かれていることでしょう
意識していませんでしたが・・・
出来上がりの作品を観て いつも前向きなEさんらしい【仲良し夫婦鮎】の作品になりましたね
素敵な作品 お見事です
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☆HITOMI☆
【オリジナル針金アート】に一日だけ!! はまっていました☆
2010年06月11日 (金) | 編集 |
先日 雑貨屋さんで 針金で作ったガーデンピックを1本買いました

可愛くて・・・自分でも作ってみたくて・・・早速 ホームセンターの針金売り場へ

でも クラフト用の針金が無かったので 代用できる比較的 軟らかい針金を 巻きで4つ購入しました

最初は 見本のものを見ながら・・・ 忠実に制作していましたが・・・
どうも 作り方が決まっていることに 私の性分が合わないみたいで
なぜか 楽しいはずの もの作りが楽しくないなぁ~と思い

そうだ いつものように自分らしく 気持ちで もの作りしなくちゃ
そう思ったとたんに  針金が 面白いぐらいに くねくね曲がりだし 頭で描く絵を 針金で表現できるようになってきました
決して 完璧ではなく 上手くはないのですが・・・
面白くて・・・  楽しくて・・・   気づいたら・・・
4つの針金の巻きを 使いきってしまっていました

作り方が 決まっていて 出来上がりが 目で見ながら作れるのは 安心できていいけれど・・・
なんかわくわく感が欠けていて・・・
自分の個性が出ないのが・・・もの足りないなぁ
下手でもいいから オリジナルで もの作り出来るのがいいなぁ

家の用事をしながら・・・ 教室の準備をしながら・・・
自分流に制作したら・・・ 久しぶりに夢中になって 楽しく制作していました

その気ままな作品たちは 玄関前の植栽・メールボックス・ガーデンハンギングにと・・・
色々なところにディスプレイされています

本当に気ままだけれど・・・ とっても楽しく作った作品群です

メールボックスには ちょっと眠たそうな金魚
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玄関前の植栽には いろんな鳥たちの憩いの場でき
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オウムもいます
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木陰に隠れている 太っちょな鳥は 見えるかしら
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キツツキをイメージしてみました
ツン ツン
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アベックの小鳥たちは 何を語り合ってる
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ハンギングにぶらさがっている やんちゃに羽ばたく小鳥
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こちらは トコトコ歩くニワトリおばさん
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すべての作品に 防水スプレーをしているので 雨でも大丈夫ですよ

また 空いた時間に 急に夢中になれるものに 出会えたら・・・
また気ままに制作したいと思います

☆HITOMI☆
【ザクロの切り枝】を戴きました&あったかいお声かけ♪
2010年06月10日 (木) | 編集 |
買い物から帰ってきて 荷物を玄関に運び込もうとした時

『奥さ~ん!絵の教室なさっているの!? もしよかったら… 今 そこでザクロの木を剪定していたお家から戴いた ザクロの切り枝がたくさんあるから 飾ったらいかが!?』と・・・
自転車に乗った こちらも買い物帰りの70歳代ぐらいの見知らぬご婦人

『こんにちは。これがザクロのお花なんですか? 私 初めて見ます!きれいな色のお花ですね。』と私

『切り枝だけど・・・お花がついてるから 花瓶に飾るときれいよ。どうぞ!』と私に手渡してくださいました

こちらに引っ越ししてまだ3ヶ月ですが・・・ 本当にたくさんの方が いつも気さくにお声を掛けてくださって嬉しい限りです

そのやり取り中に・・・
自転車のパンクのようで 歩きながら自転車を押している別の70歳代ぐらいのご婦人に遭遇・・・
そうすると・・・そのザクロの切り枝を下さったご婦人が『あらっ!奥さん!パンクしたの!?』と
これまた 見知らぬ関係のようですが・・・気さくなお声かけです

『そうなんですよ~買い物帰りに 空気ぬけちゃってね。たいへん~』とこちらは 困ったご様子

そこに このやり取りを見ていた見知らぬご近所のおじさんが 掛け寄ってこられ・・・
我が家の家の前は なんだか見知らぬ関係だけれど・・・なんだ かあったかい雰囲気

このシチュエーションで 私がすべき行動はと・・・
《あっ!自転車の空気入れを持ってこなくちゃ~》と家に入り 慌てて持ち出し
『これ使ってください!』と・・・
ご近所のおじさんが 応急措置をして なんとか 空気が入り パンクで困っていたご婦人も笑顔になっておられました

なんてことはない 数分間の出来事ですが・・・
ご年配のコミュニケーション術を 学んだように思いました

気さくな声掛けは・・・ 町の中の 良い雰囲気作りの原点ですね

何気ない毎日の 一コマ一コマにあったかい出逢いを感じる接し方が 身近にあることの幸せを嬉しく思いました

このあったかい出逢いで 戴いたザクロの切り枝は 我が家のリビングに・・・

和風になってしまいがちな 優しい切り枝なので・・・
ちょっと工夫して・・・
別のグラスに 家の庭にあるアイビーを切ってきて・・・
花瓶にさしたザクロの切り枝の《V》のようなシルエットを ダブル表現してみました
ザクロの見事なまでの朱色の花は・・・
古風な中にも気さくさがあり 洋風リビングで素敵に主張しています

なんだか・・・ とってもあったかい気持ちになった1日でした

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☆HITOMI☆
【ちょうちょとお花】からの発想 ≪北越谷教室≫
2010年06月09日 (水) | 編集 |
3歳になったばかりのりゅうきくんの体験授業後 初めての教室日がやってきました

午前中の小さい子どもたちのクラスです

自転車で お母さんと弟とりゅうきくんで来てくれました

体験授業で教室の様子も分かっているので もうやる気満々です

体験授業で使った初めての水彩絵の具を 使いたくて仕方がないりゅうきくん
水彩絵の具で絵を描く魅力を知った りゅうきくんの好奇心は どんどん広がっています

さて・・・今日は何を描こうかな

今日は・・・ 図鑑を見ながら《ちょう》のお話から始めました

ちょうは きれいな体をしているけれど・・・ そのきれいな体になる前には ≪幼虫≫という時があり たくさん葉っぱを食べて 頑張ってからきれいなちょうになることを知ったね
きれいなちょうになったら・・・花の蜜などがごはんになるんだってことも

3歳になったばかりでも ちゃんと話を聞いてくれました

さぁ~ 蝶のことをたくさん知ってから 絵を描くと・・・ どんな気持ちがプラスされていくでしょうか
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黒い色画用紙に 白のクレヨンで ちょうを3羽とヒマワリを3本描いてくれました
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思いっきり力強く描くのが 幼児期のとっても素晴らしいところ
この筆使いが たまらなく いいね
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大好きな絵の具を 感覚で塗っていくのも この時期でしか見せない貴重なパフォーマンス
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下書きがわからなくなるぐらいの勢いがあって 周りは ハラハラだけど・・・
そんなの気にしなくていいんです

必ずその勢いが 画面から伝わってきて 小さい子どものパワーに勝るもなしに なっちゃいますから

りゅうきくんの中では ちょうちょもお花もちゃんと考えながら 塗っているようですよ
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小さい子どもたちの作品は 短時間で描ききることを目標としています

今日の気持ちで 思いっきり描くが 一番大切

集中出来る時間も限られていますから その中でいかに 全部出しきってもらうかが 勝負なんです

しかし 制作中は かなり真剣な目で描いています
3歳でも 立派なアーティストなんです
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はい
出来上がりです
画面から りゅうきくんの思いが伝わってきますね
元気いっぱいの自然の世界を表してくれました
すごいぞ
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☆HITOMI☆
【家族】からの発想 ≪北越谷教室≫
2010年06月01日 (火) | 編集 |
今日から6月ですね

新緑がキレイで 緑の美しさに新たな力を感じます

とても良いお天気です
木々の葉が小さく揺れるぐらいのそよ風もあり とても心地よいです

梅雨に入るまでの この貴重なお天気を大切にしながら…
大切に楽しく過ごしましょう

教室では まだ入室して間もない子どもたちが どんどん作品を仕上げています

始めは 画用紙を目の前に戸惑いがあった子も
今では 自分のイメージの世界を 思いっきり描いています

4歳のせいじゅんくんには…大切な家族を 描いてもらいました

肌の色を塗るときにお話したこと ちゃんと理解しています
それは・・・
人間の肌の下には 大切な血が流れているんだよ
この血が 肌の色を変化させているということ
痛いとか・・・眠いとか・・・楽しいとか・・・嬉しいとか・・・を表してくれるのは
肌の下を流れている 血が活躍しているからだよってこと

小さいけど・・・一生懸命考えながら 色塗りしてくれています

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お父さんを一番大きく描いていますよ

お母さんも弟もそして…せいじゅんくんも
みんな個性たっぷりに描けています

お父さんは 眼鏡をかけていますね
お父さんとお会いしたことが なかったので…
お母さんに尋ねると…『家では 眼鏡をかけていますね』と
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今回は 黒の色画用紙を使いました

この新鮮さが せいじゅんくんの制作する気持ちを優しく刺激します

白のクレヨンが大好きなせいじゅんくんは わくわくしちゃいますね
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いろんなお話をしながら…大好きな家族を 描いているせいじゅんくん
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はい
出来上がりです
大好きな家族を 画用紙に思いっきり描くことが出来ました
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【お知らせ】

まだ幼稚園に通っていない3歳児クラスを火曜日午前中10時~11時30分でオープン致します

生徒募集並びに無料体験受付致します

小さいお子様ですので保護者の方が時間中 見学可能なクラスです

詳細は 電話にてお問い合わせください

048ー916ー4318


☆HITOMI☆