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子どもの絵画造形教室の様子
【アクリル画】 ~カラーキャンバスの魅力を引き出そう!~
2008年12月31日 (水) | 編集 |
【特訓専攻科】平成20年11月~12月制作
● アクリル画
~カラーキャンバスの魅力を引き出そう!~


30㎝×30㎝のキュービックカラーキャンバスにアクリル絵の具で絵を描きました
ブルー、グリーン、シルバー、ブラックのカラーキャンバスはそれだけでもアートなフォルムです
この魅力あるキャンバスに、特訓専攻科一人一人の個性がプラスされ、いつもと一味違ったアクリル画が完成しました
アクリル絵の具でダイナミックに表現したり、繊細に表現したりと・・・
アーティストのインテリア性を求めたカリキュラムとなっています

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自分が選んだカラーキャンバスをどう活かしていくでしょうか
カワセミを図鑑でじっくり観察して描いていきます

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グリーンのキャンバスを活かして 緑豊かな森を表現していますね
緑の濃さに微妙な変化をつけて・・・
大地には 木々の影も描き入れていますね 

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大蛇の表現をどうするかがポイントです
アクリル絵の具の特性である重ね塗りで・・・
塗りながら 自分のイメージに近づけていきます
出来上がりは・・・模様のない深みのある黄土系の大蛇になりましたね

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特訓専攻科の中学生は このカリキュラムを実に楽しんで取り組めました
カラーキャンバスをどう活かすかは みんな次第だよ
好きなようにプロデュースしてごらん
この言葉からスタートしたカリキュラムは・・・特訓専攻科のみんなによってアートな作品へと・・・輝きました

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自由アート教室とともに成長してくれたUちゃんは 自由アート教室と同じく10年間アートを歩んでくれました
それを記念して・・・10年目をお祝いする 記念ケーキをイメージしてくれましたよ

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シルバーのキャンバスを最大限に活かして・・・
立体的なアートにプロデュースしましたね

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今日は 今年最後のブログとなりました
今年1年間 大変お世話になりました
来年も 教室を通して 子供たちの作品や様子等をお伝えしていきますので どうぞ宜しくお願い致します
皆様 よいお年をお迎え下さいませ

☆MIWA☆ ☆HITOMI☆
【マンダラアート】
2008年12月30日 (火) | 編集 |
【幼児科・児童科】 平成20年10月制作
● マンダラアート


マンダラは 古代インドの言葉だったサンスクリットで 「聖なる円輪」 を意味する言葉です
インド仏教の歴史の中で、一番最後に登場した密教がマンダラを開発しました
重要な瞑想や儀式に用いて、塗り絵をし、心理状態を知る手段としても、活用されています
「マンダラ塗り絵」の流行の中、自由アート教室は、子供たちにこのマンダラの形作りから彩色までを経験させてみよう!と考えました
本来マンダラの塗り絵の効用は全く意識せず、形作りのデザイナーとして子供たちの力を見たいとそこに焦点を当ててみました
45cm×45cmのベニヤ板の四分の一だけをデザインして カーボン紙を使い、その模様のデザインを四回繰り返し写し一つの大きなマンダラ的図形を作り上げました
小さい子供たちが自分のデザインした模様を丁寧に塗る姿は、成長した証でした
出来上がった作品を見ながら・・・この模様を連続していくとテキスタイルデザイン(布地デザイン)になるのかな?と思いました

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このカリキュラムを挑戦した子供たちは・・・
幼稚園児~小学3年生の幼児科・児童科の小さなアーチィスト達です

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模様を考えることを いかに楽しんで出来るかがテーマでした

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教室の中では・・・
自分がデザインした図柄を ていねいに一つずつ塗っていく作業の真っ最中・・・
小さなアーティスト達には 出来上がるまでのこの繰り返しの工程が時に辛くなることも・・・
でも でも 周りのみんなの頑張りがよい刺激になって みんな真剣に取り組んでいますよ

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真っ白な紙に 自分が始めからデザインすることを想像してみて下さい・・・

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まず頭にイメージを浮かべて考えるタイプですか

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取りあえず 何かベースになる形を出してから どんどんイメージを広げるタイプですか

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子供たちの頭の中は・・・いったいどんなふうにイメージを広げていっているのでしょう

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出来上がりを見ると・・・みんな自分らしく個性を出しながらちゃんと カリキュラムをこなしています

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それも・・・デザイン段階では 悩むことを全くしていないんです

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ここが 子供と大人の大きな違いですね

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楽しみながら形にしていったデザインには・・・
平面でありながら 動きを感じたり 音を感じたりするんですよ
感じてください
子供たちの自然な力を・・・

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デザインは ベーシックな形の組み合わせから出来上がります
その形の構成段階に自分の気持ちが加わって 人と違う今までにない 形がどんどん誕生していくんだと思います・・・

☆MIWA☆ ☆HITOMI☆
【油性マジックの黒を使って!】
2008年12月29日 (月) | 編集 |
【幼児科・児童科】 平成20年9月制作
● 油性マジックの黒を使って!


私達の生活の中には、どんな物にも色があり、色の融合がされて空間が形成されています
〈色の大切さ〉〈色があることへの興味〉を再確認する為には・・・
単色のみで表現することで感じることができるかも?と考えました
単色に選んだのがとてもインパクトがある黒色でした
そして今回は 小さい子供たちなら迷いなく描くことが出来るであろうと あえて油性マジックを使い、黒の世界を表現してもらいました
このコースの子供たちは本当にダイナミックな表現をしてくれます
黒の世界を存分に楽しんでくれました
各自描きたいものを 油性マジックの黒に想いを寄せて、画面いっぱいに描き上げました
その想いは フレームにも広がり、作品まるごと黒の世界で表現されています
この取り組みを経て、色への関心をもっと深めたのではないかと思います

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油性マジック1本あれば・・・
小さい子供たちの【夢】はどんどん広がっていく・・・

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どんどんアイディアが浮かんできて・・・面白いほど描けちゃうから 止まらない・・・ 

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ほらっ わたしの考える【雪だるまの世界】 描ききれなくなるほど・・・
いっぱいアイディア出てくるよーーー
油性マジックって おもしろいよーーー

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どの子供たちも A4サイズのケント紙に溢れる想いでいっぱいです

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わたしも がんばって きりんさんをかきました
黒だけでかいたのに・・・楽しさがいっぱいの作品になって すてきでしょ

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作品一つ一つをじっくり観ていると・・・
ちゃんとした物語になっていたり・・・
おぉぉおーーーと 驚くような 世界観があったりしますよ

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私の描いたおさるのポーズどうかな
はい とってもインパクトがあって 楽しさが伝わってきましたよーーー

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作品のアップ写真を紹介できないのが残念ですが・・・
油性マジック1本にこんな力があったのかーー とあっぱれです

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作品は あまり見えないけど・・・
この笑顔が 証明してくれる
とっても楽しんで 面白いライオン描いていましたね

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実は・・・私
以前から 油性マジック愛用者です
特に黒マジックは 白の用紙に映えて字がきれいに見えるような気がして・・・好きなんです
(勝手な思い込みですが・・・

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子供たちの製作風景を見ていますと・・・
油性なのに・・・思いっきりが良いといいますか
さすが子供たちだなぁ~と このカリキュラムも大成功だったようで嬉しくなりましたね

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☆MIWA☆ ☆HITOMI☆
【コーヒー画】 ~暗褐色な世界を作り出す~
2008年12月28日 (日) | 編集 |
【特訓専攻科】平成20年10月制作
● コーヒー画
~暗褐色な世界を作り出す~


私達は 絵を描く時、まず塗料の選択をします
同じ図案でも塗料によって「図案の意味」 「図案が持つメッセージ」が大きく変化していくことにもなります
今回、粉末コーヒーを塗料として起用したのには、こんなきっかけがありました
粉末コーヒーをコーヒーカップに入れようとした時 テーブルに置いてあったコピー用紙に少し落としてしまいました…
慌てて片付けようとした時に、紙の上にある粉末コーヒーを見て…
《これをお湯で溶かせば・・・絵が描けるんじゃない?》と思ったのが始まりでした
どんな時でも発見がある と思った瞬間でした
特訓専攻科の中学生は、自分のアイディアの下書きを見ながら、本番の画用紙にためらうことなく粉末コーヒーを水につけ、溶かしながら描いていきました
今までにチャレンジしたことのない塗料に、興味を持ちながら、また良い香りの中、制作できた作品群です

コーヒーの粉末を溶かして 絵を描くと・・・
こんなに素敵な暗褐色な世界が表現できるんですよ

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暗褐色な世界をより強調するために フレームの色にもこだわって セレクトしましたよ

コピー ~ DSCF4042b

特訓専攻科の中学生たちは・・・
小さい子供たち同様 柔軟な気持ちを持って 作品作りに取り組んでいます
この【コーヒー画】を取り組むことを発表した時 目をキラキラさせて 『早くやってみたーーーーい』と意欲満々の意気込みをみせてくれました
このやる気が とっても素敵
だから どんなに大変な作業も一緒に頑張れるんだよね

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☆MIWA☆ ☆HITOMI☆
【新種生き物発見!!】 ~スチレンボードを使って~
2008年12月27日 (土) | 編集 |
【専攻科】平成20年11月~12月制作
● 新種生き物発見!!
~スチレンボードを使って~

今年の作品展で会場を賑わす存在であってほしい!と専攻科がスチレンボードを使って造形を作り上げました
54cm×78cmのスチレンボードをニ枚使って、はさみとカッターと木工用ボンドで自分が考える新種生き物の形を構成していきました
形が出来た後、アクリル絵の具で彩色し、その後ラメのりを造形に定着させ、【新種生き物】を会場で目を引く物体へと仕上げていきました
会場では・・・来場者の皆様によって 新種生き物がたくさん発見されていました

専攻科(小学4年生~6年生)までの子供たちがスチレンボードを使って作り上げた【新種生き物】をご覧ください 

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会場の上部の壁にディスプレイされた新種生き物は・・・
来場者の方々が 見上げて 微笑みながら ご覧頂きましたね
小さな子供たちにも大人気な生き物がたくさんあり 目で見て楽しむアートそのものでしたね
子供たちが作り上げるキャラクターは・・・
大人のデザイナーに必ず勝つ 【叶えたい夢】 が込められていて 素敵です
だから 子供たちって・・・すごい
だから 子供たちって・・・すばらしーーーい
 

☆MIWA☆ ☆HITOMI☆
【針金とカラープラスティック板のコラボアクリル画】
2008年12月24日 (水) | 編集 |
メリークリスマス
今日はとっても寒いです
学校も今日が終業式でしょうか
楽しいクリスマスをお過ごし下さいね
皆さんのところにサンタクロースが来ますように

では、引き続き作品展の様子をお伝えします


【専攻科】平成20年10月制作
●針金とカラープラスティック板のコラボアクリル画


針金とカラープラ板を使い、よりアクリル画を立体化させようとした作品群です
この作品は、三段階の工程を経て仕上げていきました
 キャンバスにアクリル絵の具でベース背景を描く→  針金で自由に形を作り、背景の前に取り付け立体感を出す →  針金で出来た造形にカラープラ板を貼り、色でより立体感を出していく
作品は壁にかけるタイプと置くタイプの作品構成となっています。
アクリル絵の具で描くだけじゃおもしろくないもっともっと描くこと・造ることを思いっきりやりたい
そんな想いから「アクリル画」+「針金造形」+「カラープラ板彩色」のコラボアートが生まれました
子供たちの手にかかればどんな素材も今までにない可能性を持ち始めてくれます。

会場では児童科の『花』の作品の隣にディスプレイされてました
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こちらのディスプレイの土台も『花』同様、段ボール箱(60センチ×60センチ×60センチ)を農具用の黒マルチで包んだものです
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同じ材料を与えてもこれだけ違う作品が生み出されるんですね
子供たち、それぞれが『針金』と『アクリル板』と『アクリル絵の具』『キャンバス』で料理していきました
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置くタイプの作品もあります
壁掛けとはまた違った世界が作り出せました
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会場で作品のアップ画像が残っていないので、完成したての作品を笑顔でみせてくれてるところをご紹介します
針金1

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かなり盛りだくさんの内容の作品が完成しました
針金が思うような形にならなくて苦戦していた子も最後まで諦めずに頑張りましたよ
ハードルを乗り越えた子たちは、最高の笑顔をみせてくれます

  ☆HITOMI☆☆MIWA☆







【花】 ~紙粘土で創り上げるフラワーアート~
2008年12月22日 (月) | 編集 |
【幼児科・児童科】平成20年11月~12月制作
● 花
~紙粘土で創り上げるフラワーアート~

作品展会場を華やかに飾る造形として幼児科・児童科の子供たちには「花」をテーマに無限の力を出してもらおうと思いました
小さな子供たちが今まで目にしてきた花ではなく
〈こんな花があったら素敵だな~〉
〈こんな花が咲いていたらおもしろいなあ~〉
〈こんな花があればみんなウキウキするね!〉
という創造の世界を思いっきり表現してもらいました
軽量粘土一人三個分使い、花のパーツを作っていきました
パーツを組み立てる前に水彩絵の具で彩色し、色のイメージが出来たところで、花の成形を作っていきます
「花」の造形が会場の中でキラキラ輝くよう、ラメのりを定着させてインパクトを出しました

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こんな【花】が咲いていたら・・・
おもしろいなぁ~の世界が満開

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軽量粘土3個だけで制作した【花】ですが・・・
この作品はきっと・・・今頃・・・・
子供たちのお家で・・・
素敵なインテリアとして飾られていると思います

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今回の作品展の基調色の【ブラック】は・・・
子供たちの色鮮やかな色使いをより鮮明に表に出してくれる大切な視覚効果を持っています
【花】の作品の飾るベースは・・・
段ボール箱(60センチ×60センチ×60センチ)を農具用の黒マルチで包んだものです
講師二人で協力しながら 包んでいきましたが コツを掴んでしまえば・・・
1箱を かなり短時間できれいな仕上がりに包みこむことが出来ましたよ
はい 何でも経験だと思いました

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この【花】の作品は・・・
会場のどの位置辺りに配置されていたでしょうか
そうなんです ちょうどど真ん中にディスプレイされていましたね

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さて 
前回ご紹介した共同作品のReuse Art(リユース アート)との位置関係は・・・どんな感じかな
はい
こんな感じで・・・作品展会場のメインディスプレイの位置関係になっていたんです
結構 大掛かりな飾りつけとなりました

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☆MIWA☆ ☆HITOMI☆
共同作品 【~Reuse Art (リユース アート)~】 What do you use?
2008年12月19日 (金) | 編集 |
【全科】平成20年8月制作
共同作品
●~Reuse Art(リユース アート)~ What do you use?


第11回自由アート教室作品展の共同作品は、地球環境にスポットを当て、作品の素材選びから真剣に取り組みました
アルミ缶を手にした時・・・このアルミ缶を解体して素材として生き返るアルミ板を取り出し、アート作品を制作しよう!!と考えました
生徒のご家庭のご協力により、全生徒のアルミ板を確保することができました
一本一本解体していく作業は、講師の仕事でしたが、素材を取り出す貴重な体験をすることができました
一本のアルミ缶から13cm×18cmのアルミ板を取り出し、そこにオリジナル図案を写し、目打ちで一つ一つ打ちつけてアルミ板におもしろい小さな点々の形を残していきました
アルミ板を打ちつけたことで、盛り上がり、オリジナル図案が浮き上がってきます
そこに油性カラーマジックで彩色してアート作品としてアルミ缶がよみがえりました
素材を再利用して、作品の中に、地球環境へのメッセージを込めた共同作品になっています

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会場の正面入り口から見える所にどーーーんとディスプレイされた【共同作品~Reuse Art(リユース アート)~What do you use?】は・・・結構迫力ありましたね

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作品の下にアルミ缶をディスプレイしても・・・
なかなかこの作品が アルミ缶のリユースアートだと気づいてくれません・・・

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それは・・・きっと 大変身を遂げているからかもしれません

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何も言われなければ・・・この作品群が環境に優しい作品だとは・・・みんな気づかないかもしれません

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それぐらいインテリア性が高い仕上がりになっています

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大人の人も・・・見入っています
子供たちの発想力には驚かされますね

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この作品の前は・・・常に人が集まっていましたね
今回も素敵な共同作品が出来上がって 私たちも嬉しく思っています・・・

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☆MIWA☆ ☆HITOMI☆
第11回自由アート教室作品展終了致しました☆
2008年12月16日 (火) | 編集 |
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平成20年12月12日〔金〕~12月14日〔日〕に開催されていました第11回自由アート教室作品展は 盛大に幕を閉じることが出来ました

3日間で延べ2500人に迫る皆様にご来場頂きました
たくさんの方々にご来場頂き 大変感謝致しております
ありがとうございました

作品展テーマでありました【今 この瞬間の子供たちの無限アート!!】が作品展会場に溢れる大きな空間であったと思います

作品展の様子は 少しずつこのブログでアップしていきますので お楽しみにしていてくださいね

自由アート教室は いつまでも子供達とともに成長していきたいと思っています・・・
これからも皆様方の応援宜しくお願い申し上げます

☆MIWA☆ ☆HITOMI☆
☆第11回自由アート教室作品展のご案内☆
2008年12月08日 (月) | 編集 |
第11回作品展案内状裏面

毎年恒例になりました『第11回自由アート教室作品展』が下記のとおり開催されます

会場には500点余りの子供たちの作品が所狭しと展示されます
さて、毎回 案内状のデザインにもなります共同作品ですが・・・
今年はどのような素材を使って制作したか注目してくださいね
自由アート教室は 環境に優しい作品作りに取り組みました

どうぞ実際に会場にお越しになって子供たちのパワーあふれる作品群をたっぷりとご覧下さい

●第11回自由アート教室作品展
●「今 この瞬間の子供たちの無限アート!!」
●会期:平成20年12月12(金)~14(日)am10:00~pm7:00【最終日pm4:00まで】
●会場:ショッピングセンターサプラ2階多目的ホール


☆MIWA☆ ☆HITOMI☆
スチレンボードを使って新種生き物 制作中!【2】
2008年12月07日 (日) | 編集 |
最終仕上げとなったスチレンボードアートです
アクリル絵の具で彩色した新種生き物は・・・それだけでも存在感を表していますが
もっと それぞれの魅力を引き出すために・・・・・
【ラメのり】でデコレーションしていきました

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【ラメのり】は・・・・
ダイソーさんで購入した1本105円のものです
桜が丘教室・松ヶ丘教室の幼児科・児童科・専攻科のカリキュラムで使用したので
かなり大量にに購入しましたよ
その際 近隣のダイソーさんのご協力により各店舗よりかき集めて頂いたというエピソードがありました
ダイソーさん ありがとうございました

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【ラメのり】でデコレーションしていく作業は 容器が少し硬いので
力が要ります
片手でやる子・両手でやる子みんな力いっぱい頑張っています

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全色10色ぐらいある【ラメのり】の中から ジャンケンで1本チョイス
でも・・・結局は みんなで交換しながら いろんな【ラメのり】をデコレーションすることが出来ました
貸してもらいたい【ラメのり】を双方合意で交換できれば交渉成功
この交渉術にも個性たっぷり
上手く交渉できる子供たちの会話をこっそり聞いていると・・・
コミュニケーションの取り方が面白かったです

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デコレーションに必死の子供たちは・・・
すごい集中で作品と向き合っています
この体勢で制作する夢中さに ご注目

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たくさんの色数の【ラメのり】でデコレーションすると・・・
作品が光ってきます
写真では あまりよくわからなくて残念ですが・・・実際は すごくいい感じ

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作品展会場のライティングだと・・・もっと輝きを増すでしょう
是非 会場にご来場頂き 自由アート教室が提案する 新種生き物をたくさん発見してくださいね

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☆HITOMI☆
スチレンボードを使って新種生き物 制作中!【1】
2008年12月05日 (金) | 編集 |
作品展目前で 専攻科の子供たちが制作している作品を紹介します
54cm×78cmのスチレンボードを2枚使って 新種生き物を制作する取り組みに頑張っています

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はさみとカッターと木工用ボンドを使って 自分が考えた新種生き物を構成していきます
スチレンボードを切る作業は・・・思ったよりも大変です
しかし・・・カッターで切るコツを発見すれば・・・きれいな切り口で制作することが出来るんです

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スチレンボードとカッターを出来るだけ水平に滑らせて切っていくと・・・切り口がギザギザにならないできれいです
コツをつかんでいけば・・・どんどん細かいパーツも切ることが出来ようになってきました

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さぁ~ ベースの形が出来上がったら アクリル絵の具で塗っていきましょう
白いスチレンボードに色が付いてくると・・・個々の発想が段々見えてきましたよ

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新種生き物をデザインするを・・・頭に置きながら 今までに発見されていない生き物を作り上げていきます

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制作する教室の中は・・・新種生き物がどんどん形づいて・・・
なんだか ウキウキして楽しい空間になっています
小さなデザイナー達は 真剣な眼差しでキャラクターを制作していますね

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アクリル絵の具の魅力を最大に利用して どんどん重ね塗りをして 色鮮やかに仕上げていきます
色の組み合わせを見ても・・・個性がしっかり出てきましたね

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新種生き物って・・・どんな感じにすればいいかなぁ~と考えながら
模様を細かく入れていますね
自分らしく作り上げるって 楽しいね

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スチレンボードに色付けする際にも 自分が出したい質感にこだわっています
アクリル絵の具は そんな思いを叶えてくれる嬉しい塗料ですね 

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白かったスチレンボードがどんどん変化してきています
面白い素材に出会うことができました
造形を作り上げて 色を塗って 個性を出す
みんなの個性がはっきり出ていますよ

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スチレンボードを使って新種生き物を作り上げるこの制作は・・・・
後 一工夫プラスして もっと素敵に変化していきます・・・
次回 その一工夫を紹介していきますのでお楽しみに・・・ 

☆HITOMI☆
おめでとう!第57回こども二科展 表彰式 \(^o^)/
2008年12月01日 (月) | 編集 |
去る11月9日、第57回「こども二科展」入選者の表彰式が行われました
入賞者の皆さん、改めておめでとうございます

会場が大阪市立美術館という遠方にかかわらず、自由アート教室から入選者9名のうち、6名の子ども達が表彰式に出席してきました 保護者の皆さん、お疲れ様でした
本日はその時の様子をほんの少しですがご紹介したいと思います

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松ヶ丘教室 受賞作品

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桜が丘教室 受賞作品

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皆の笑顔も作品もキラキラ輝いています
この受賞を励みに来年も素敵な作品が生まれるといいですね

                          ☆HITOMI☆MIWA☆