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子どもの絵画造形教室の様子
【 46億歳の魅力ある星 】 地球の壮大な映像を観てきました!!
2008年01月14日 (月) | 編集 |
昨日 家族4人のスケジュールを合わせ 夜7時より映画 【 アース 】 を観てきました 
昼間は 各自の用事を優先して 夜の時間を有効に使えるようになったのも 子供達が大きくなったからでしょうか?! 
1日がとても充実したものとなりました 

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50億年ほど前 巨大な小惑星がまだ若かった地球に衝突した。
その衝撃は計り知れず 惑星そのものを23.5度も傾けてしまう。
しかし この衝突事故は大惨事となるどころか 我々が知っている“生命の星・地球”の誕生に重大な役割を果たすこととなった。
この傾斜がなければ 今のような驚くほどの多様な地形や四季の移ろいもなかっただろう。
そして 生命が生息するための完璧な条件も揃わなかったのだ。

太陽を道先案内人として 我々はかつてない旅路へと踏み出した。


DSCF1621.jpg


映画 【 アース 】
http://earth.gyao.jp/

≪ 上記の青い文と写真は 映画 【アース】 のパンフレットより引用致しました ≫

映画を観ての感想は・・・ 
人それぞれの価値観で変わってくるものですね。
だから 私がこの映画を観て感じたことを述べるのも どうかな?と思いますが・・・・
私がものを観る時 決めていることがあります。
作った人の想いを観ること!
だから 評論するような見方はしないで 素直な気持ちで感じよう!ということ。 

素直な気持ちを述べれば・・・  
心を打つものがありすぎた!!
演じる人も物もいない! 
ありのままの姿で迫ってくる映像を 素直な気持ちで観ることができた!
自分が住むこの地を 地球大で考えたら 針で刺した後よりも 小さいと感じた。
地球には 自分が一生かかっても この目で観ることが出来ない生きるというシーンが無限大にある!
こうやって私達が生きているこの瞬間にも 地球は 温暖化と戦って共に生きている・・・
野生の生き物たちが教えてくれる環境を もっと知りたいと思った。
そして 必死で生きるすべてのものを愛おしいと思った。
私達は 【 46億歳の魅力ある星 】に生きることが出来ている。
この事実を 何かの形や想いにして 守り繋げていくことを考えてみたい。

☆HITOMI☆