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子どもの絵画造形教室の様子
玄関ドアのリース【7~8月編】 ≪桜が丘教室≫
2017年08月23日 (水) | 編集 |
玄関ドアのリース【7~8月編】で~す
夏といえばやはり ひまわり 
黄色は有彩色の色のなかでも1番明るい色で 見ているだけで心を弾ませ楽しい気分にさせてくれま~す

ひまわりリース


 MIWA 
玄関ドアのリース【5~6月編】 ≪桜が丘教室≫
2017年08月20日 (日) | 編集 |
春にはイースター用の玄関ドアリースを作ったので引き続き5~6月に飾れるようにリースをハンドメイドしました
アジサイとラベンダーを基本に100均で造花を用意して制作
教室の子どもたちも使用しているグル―ガンさえあれば誰でも簡単にできちゃいま~す

アジサイラベンダーリース



 MIWA 
【ぼくたちにもできること きっと! ある!】 《北越谷教室》
2016年04月18日 (月) | 編集 |
熊本・大分大地震の映像を観て 心が痛みます・・・

お亡くなりになられた方には ご冥福をお祈りするとともに
被害に遭われた皆様 心からお見舞い申し上げます。

また 震災直後より被災地にて 救援活動や復興支援に
尽力されている方々に深く敬意を表します。



我が家のリビングには 一枚の絵が飾ってあります。

この絵は 2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災後
埼玉県でも計画停電が実施され 
授業を何日か休まなければいけなくなった時
私が 懐中電灯の灯りのもとにアクリル絵の具で描いたものです!

この絵を観るたび・・・ 5年前の不安な気持ちと震災の怖さを思い出します・・・

少しでも元気を出そうと 自分自身のためにも 絵を描いたことを思い出しました。

我が家の愛犬りゅう (当時10歳 今も健在です!)をモデルに 
彼が 震災後 森の仲間たちに 呼びかけているイメージを表現しました



タイトル・・・ 【ぼくたちにもできること きっと! ある!】
2016ぼくたちにもできること きっと! ある!


なん時も 今 自分が出来ることを考えてしよう!と思います。


被災地の一日も早い復興と 皆さまのご健康をお祈り申し上げます。


 HITOMI  
初物 【立派な筍】 ≪北越谷教室≫
2016年04月14日 (木) | 編集 |
今日 とっても立派な筍を戴きました

ありがとうございます

もちろん! 初物です

『教室で デッサンでも 描いて頂けたら・・・』と戴きましたが
現在 授業では 別のカリキュラム中で デッサンの時間が取れなくて・・・
あ~ 残念

時間があったら 描きたかったです! 

明日 筍ごはんや筍の煮物を作ります
楽しみでワクワクします

その前に 立派な泥付き筍の 記念撮影
2016たけのこ①


2016たけのこ③


2016たけのこ④



 HITOMI 
あけましてあめでとうございます☆2016☆
2016年01月01日 (金) | 編集 |
年賀イラスト

昨年中は大変お世話になりました

本年も 自由アート教室を
宜しくお願い致します

皆様が キラキラ  輝く 
素敵な1年に なりますように・・・



 HITOMI  MIWA 
みゆちゃんのおばあちゃんのヤマユリ 《北越谷教室》
2015年07月09日 (木) | 編集 |
昨日のレッスンの時に
みゆちゃんが ご自宅でおばあちゃんが栽培された【ヤマユリ】を持ってきてくれました

先日の授業での製作に みゆちゃんは・・・
毎年 きれいに咲くおばあちゃんの【ヤマユリ】を題材にしていました

製作後に 今年 見事に咲いたということで
プレセントしてくださいました

みゆちゃんのおばあちゃん
愛情たっぷり育てられた大切な【ヤマユリ】を戴き
ありがとうございます

オアシスを入れた花瓶に大輪の【ヤマユリ】がアレンジメントされていましたので
そのまま 飾らせて頂きました
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【ヤマユリ】の香りは・・・とってもあま~く 部屋中に素敵な香りが漂います
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【ヤマユリ】花言葉は・・・
荘厳・威厳・人生の楽しみ・純潔・飾らない愛 なんですよ
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あまりの美しさに いろんなショットを撮りたくなりました
見れば見るほど・・・美しさに吸い込まれます・・・
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みゆちゃんのおばあちゃん
これから毎年・・・ずっと・・・ お元気で
愛情たっぷりの 高貴な【ヤマユリ】を咲かせてくださいね
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旬のお花を お部屋に飾れる幸せを感じて・・・
心から・・・ありがとうございました

HITOMI
“うす紫色の美”・・・アケビの実を戴きました♪
2010年10月24日 (日) | 編集 |
先日 大人のクラスに通って頂いているEさんが 秋の風物詩でもある【アケビの実】を見せて下さいました
これは・・・これは・・・とっても素敵なうす紫色で
『わぁ~!! とってもきれいな紫色ですね~』と思わず口に出して感激してしまいました

紫色は 絵の具で表現すると・・・赤色と青色を混ぜると出来上がりますが
このアケビの紫色は・・・青色ベースの紫色で 目が覚めるような鮮やかさを持っていましたよ
Eさんのお友達のお庭で出来たアケビだそうで とっても貴重なものを見せて下さり感謝致します
半日お預かりして・・・
自然の美しさを堪能させて頂きました
用事の合間に アケビの色々なレシピをインターネットで調べ Eさんにお礼にと・・・プリントアウトして アケビをお返し致しました
お持ちした時は Eさんがお留守だった為 ご主人に『大変貴重なものを見せて下さりありがとうございました!』とお礼を申し上げました

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次の朝 ピンポーンと・・・
Eさんが 『レシピありがとうございます! お料理作ってみてください♪』と・・・アケビの実を持ってきて下さいました
とってもきれいな自然の美を 見せて頂いたことに大変感謝していましたのに・・・
貴重なアケビの実を頂戴し 恐縮してしまいました

早速 初めて アケビの実を使って 料理してみました
家にある材料で アレンジしながら・・・
とっても簡単なレシピだったので 5分ほどで出来上がり

ほんの少しほろ苦いお味は・・・まさに大人の一品です
豚の薄切り肉を小口切りにして ほんの少し一味唐辛子でピリッと辛口に 最後にゴマ油をかけてるアレンジをしてみました
なかなか手に入れることの出来ない食材で作る体験も貴重でした
Eさん ありがとうございました

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アケビの味噌炒めレシピ
http://cookpad.com/recipe/446481

☆HITOMI☆
沼津御用邸公園・沼津魚河岸【しぶき】バイキング・箱根あじさい電車日帰り旅行
2010年07月12日 (月) | 編集 |
前回の日帰りバス旅行プランと一緒に申し込んでおいた もう一つの日帰りバス旅行に 先週の日曜日 夫と出掛けて参りました

プラン名は【ズワイガニ・ホタテ・マグロ豪華三大食材食べ放題!「沼津魚河岸しぶき」の60種以上バイキングと箱根あじさい電車】です

春日部駅に7時40分に出発して 首都高・東名道でまず最初に【沼津御用邸公園】へ

大正天皇のご静養のために 造営された駿河湾に面した庭園を見ました
御用邸廃止後の昭和45年から 一般公開されています

中は カメラ撮影可能でしたので 色々撮ってきました

入ってすぐ 昭和天皇が学習院初等科時代に お乗りになっていた自転車が複製されていました
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≪調理室≫・・・ 皇族の食事を作っていた部屋で 今でも当時のままの流し台やかまど 換気と採光のための天窓などが残っています
火を使う調理室なので 火事を避けるため 床が土間仕様になっています
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≪御座所≫・・・ いわゆるリビングです  畳敷きに 西洋家具が配置されています
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≪御寝室≫・・・ 寝室には 蚊帳吊り金具などがあり 生活が見えてきます
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≪御玉突所≫・・・ 西附属邸では最も新しく増築されたビリヤード室
こちらでは 唯一の洋館 
玉突き台や付属品は 当時のまま復元されている
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女官室では 籐の作品展が披露されていました
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一回りりして玄関に戻ってくると・・・ボランティアの観光カイドの人が 数名いらっしゃいました

他の観光客の方々は・・・暑さに疲れて 売店のある休憩場所に流れていきましたが・・・
私は 夫に『ガイドお願いしようよ~』と誘ってみました
もちろん庭園を巡る予定では あったのですが・・・
わからないまま巡るより ポイントや雑学を知りたい私・・・
『いいよ!』と夫から返事が返ってきたので ガイドをお願いすることにしました
ガイド役は 辻さんというとっても気さくで 熱心な方です
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ここからは 観光ボランティアガイドの辻さんに同行して参ります

御用邸の西庭は 白砂青松の素晴らしい景観を いかしたものになっています
潮の影響で 松林が斜めに傾斜するぐらい 自然の力の強さを感じます
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普通 御用邸には 庭に池があるようですが・・・こちらには 池がありません
『何故だか わかりますか?』とガイドの辻さん

私も夫もわかりません

『それはですね・・・! 御用邸の前に大きく広がる駿河湾の景色そのものまでも 庭づくりに取り込んだスケールの大きいものなのです! だから 庭に池がなかったんです!』

『ほぉ~ なるほど~ スケールが大きいですね!!!』
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昼食前に 沼津港周辺にたくさんある 海の幸のお店で 買い物をしました
各種いろいろな干物が 新鮮な姿で誘います
金目鯛の立派さに惹かれ 店員さんに声を掛けました
とっても大きく脂がのって・・・
お味は 最高~ でした
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さぁ~ 待ちに待った昼食です
【魚河岸しぶき】さんで塩ゆでズワイガニ・殻付きホタテ・本場沼津水揚げマグロを含む 海の幸などを網焼きで戴きます
その他握り寿司や各種どんぶり新鮮野菜などが 90分食べ放題
このお店は テレビにも かなり出ており 芸能人の色紙がたくさん飾ってありましたね
とっても美味しく戴きました
鯵の干物を 網焼きしましたが 身がプリプリで最高でした
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お腹がいっぱいになって 眠くなってしまう時間・・・
バスで 強羅駅に向かいます

添乗員のTさんが 移動時間を利用して 素敵なハーモニカを披露してくださいました
ご年配の男性の添乗員さんですが このような素敵な余興をして下さって ハーモニカの音色で 穏やかな時間が バスの中に流れていました

さぁ~ここ強羅駅より 箱根登山鉄道で急勾配が続く沿線を彩る1万株のあじさいを 車内から鑑賞致します
自由席で42分乗車します
進行方向右側の座席が あじさいの株をたくさん見ることが出来ると 添乗員さんに聞きました
夫が 右側の座席を確保してくれたので とっても間近であじさいのパレードを観ることが出来ましたよ
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強羅駅より 箱根湯本駅に降りていく間のあじさいは 見所の時期が異なります
高地でもありますので 気候と天候で1ヶ月ぐらい 花の開期にタイムラグがあるんですよ
特に 今年は 強羅駅辺りは まだ開花していない感じでしたね
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電車から観るあじさいは なんだか情緒があります
あじさいのこんもりとした形が 絵本の中の素敵な風景にマッチして 別世界にいるみたいな感じもします
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この高貴な紫色を 自然界が作り出したのだと思うと 神秘的だなと感心してしまいます
私は この色のあじさいが一番好きです
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最後のコースは【小田原鈴廣】でお買い物です
こちらは 蒲鉾が有名なお店ですが・・・ 店内は スィーツや雑貨もあり 店内ですぐ食べれる熱々の蒲鉾も販売されていました
試食をして美味しかったので 蒲鉾のセットを購入しました
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すべての行程を終えて・・・ 埼玉県へ帰ります

小田原厚木道・東名高速・首都高を通って帰路に向かいました

途中2つの事故渋滞があり 到着が予定より 1時間30分遅れましたが 無事に帰って参りました
当たり前かもしれませんが ドライバーさんが 安全運転を心掛けてくれたこと感謝致します
また 添乗員さんが 一生懸命説明して下さったり 演出にも工夫して下さったこと ありがとうございました
今回のバス旅行も 楽しい旅になりました
まだまだ近場であっても 見たこと行ったことがないところが たくさんあるんだなぁと感じています
またいつか 時間が取れれば 出掛けたいと思います
楽しい日帰りバス旅行でした

☆HITOMI☆
日帰りバス旅行【江戸時代の宿場町・新緑の大内宿散策と福島さくらんぼ狩り】
2010年06月16日 (水) | 編集 |
先日 夫と2人で初めて 日帰りバス旅行に 行ってきました

それぞれ忙しい毎日を送っていますので
たまには いろんなものを見たり 体験したりするのも大切だと思い 思いきって 早めに予約を入れていました

日帰りバス旅行だと 車の運転で疲れることもないし 予定がしっかり決まっていて みどころがピックアップされているのでその中で楽しめる

ここが 決め手でしたね

今回は 読売旅行のプランより 【江戸時代の宿場町・新緑の大内宿散策と福島さくらんぼ狩り】を選びました

朝8時に 南越谷を出発し 東北道で郡山へ向かいました
日曜日ということもあり 添乗員さん含めて45席すべて埋まるという 人気ぶりでした
ご年配のご婦人のお友達同士・20歳代のお友達同士・外国人のお友達同士・私達のような子どもたちが手を離れた40代~50代のご夫婦など 様々な方々がご参加されていました

途中 トイレ休憩を入れ 時間通りに郡山ドライブインに着き ちょっと早い昼食です

【せいろ栗入り古代米と三春町の郷土料理として知られる油揚げの《ほうろう焼き》御膳】を戴きました

一見 お赤飯と見間違う古代米のせいろも 食べやすく優しい甘味があるお味でした
ほうろう焼きは 厚揚げの中に刻みねぎが入っており 一人ずつ焼きながら食べるので香ばしくて美味しかったです

ここのドライブインは お土産物を買うことが出来ます
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次は・・・
磐越道で会津さくらんぼ農園【がぶりガーデン】に向かいます
ここでは さくらんぼ狩り 園内30分食べ放題を体験します
しかし バスの中でお詫びのお話・・・

今年は 豊作なのですが
まだ収穫するには あと一日足りないとのこと
今年の天候が 影響したようですね

さくらんぼは 皿盛りで食べ放題に変更
そして 急遽一人800円の《紅さやか》のお土産さくらんぼを戴きました
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しかし 到着したら・・・さくらんぼの収穫体験が 出来ることになりました
夫は 脚立に登って 太陽の光を出来るだけ浴びたさくらんぼを 採ってくれました
さくらんぼの色は・・・ あともう少しですが お味は 甘くて美味しかったですよ
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さくらんぼが たくさん実る光景って やはりかわいいですね
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さぁ~ 次は・・・
このバスツアーのメインである【茅葺き屋根の家屋が並ぶ・江戸時代の宿場町を散策!90分散策】です
これが楽しみだったんです

1981年(昭和56年)4月18日に 重要伝統的建造物群保存地区に選定された宿場町です
宿場町としては 長野県の妻籠宿・奈良井宿に次いで 全国で3番目だそうです
まずは バスを降りて 一番奥にある展望地に向かいます
まずは この宿場町を上から見て 町並みの散策と致しましょう

上から見ると・・・
なんだかミニチュアの世界を見ているかのようです
タイムスリップしてしまうかのような 茅葺き屋根の美しい並びに 感動です
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現代人が楽しく馴染む 町並みは やはり観光地化されていますが・・・
今も標高650メートルの山村で 生活されているんですから 大切な保存地ですね
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建ち並ぶ情緒ある店先に 美味しい誘惑がたくさん

じゅうねんみその焼きだんごは 甘いお味噌が 焼かれて香ばしい
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通りは 塗装のない砂利道 
路傍を流れる用水路の水は とってもきれいで冷たいので 飲み物などが冷やされているんです
元祖 エコ冷蔵ですね
ラムネ 飲みましたよ
情緒ある風情の中で飲むと・・・すっごく美味しいね
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店先では・・・ 素敵な花達がお出迎えしてくれます
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お煎餅を食べながら 歩こうと
お店のおじさんに お願いして パチリ
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このお煎餅は かなり大きいです
なので・・・一枚だけ買いました
炙ったお煎餅は これまた香ばしい
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水路には 何気ない涼しい演出もあり 水の音にも癒されます
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コデマリが 満開です
小さな花が 一まとまりに咲く姿がかわいくて パチリ

関東内陸部より1ヶ月ぐらい 咲くのが遅いのは やはり高地と気候が関係しているんですね
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大内宿には・・・変わった蕎麦がある

この蕎麦 箸の代わりに 細めのネギ一本で食べるもの
つまり ネギが箸代わり 
蕎麦をたぐり 蕎麦を食べつつ ネギをかじるという食べ方らしい

蕎麦は 地粉の手打ちで 上には大根おろしと鰹節

食べたかったけど・・・いろんな食べ歩きをしようということになり こちらは・・・店頭の看板でイメージのみ
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艶やかなピンクが 町並みに目立ちます
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茅葺き屋根の軒の裏は こんな感じになっています

通気性と断熱性に優れているみたいですが・・・
火事になった時を想像すると ちょっと怖いなぁって
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町並み展示館で 宿のイメージを見学しました
もちろん 今もこの地で お店を営みながら生活されているので 宿の雰囲気がわかります
この展示館は 大名の宿舎となる本陣で 防備の工夫もされていたようです
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すべての行程を終え 帰路へ
帰りは 甲子トンネルを通って 東北道で帰ります
途中 2回のパーキングエリアで トイレ休憩を取り びっくりするぐらいの予定時間ぴったりの7時50分に南越谷に着きました

バスガイドさんは 付かないツアーですが ベテラン添乗員Tさんのガイドは ポイントをついた楽しいガイドで 旅慣れたご婦人たちも絶賛でした

仕事とはいえ 遠方のドライブを安全運転してくださったベテランドライバーさんにも感謝です

お陰で 初めて夫婦で出掛けた 日帰りバス旅行は とっても楽しかったです

これからも時間が取れれば まだ行ったことない素敵な場所がたくさんあるので 日帰りで出掛けていきたいと思います

☆HITOMI☆
【ザクロの切り枝】を戴きました&あったかいお声かけ♪
2010年06月10日 (木) | 編集 |
買い物から帰ってきて 荷物を玄関に運び込もうとした時

『奥さ~ん!絵の教室なさっているの!? もしよかったら… 今 そこでザクロの木を剪定していたお家から戴いた ザクロの切り枝がたくさんあるから 飾ったらいかが!?』と・・・
自転車に乗った こちらも買い物帰りの70歳代ぐらいの見知らぬご婦人

『こんにちは。これがザクロのお花なんですか? 私 初めて見ます!きれいな色のお花ですね。』と私

『切り枝だけど・・・お花がついてるから 花瓶に飾るときれいよ。どうぞ!』と私に手渡してくださいました

こちらに引っ越ししてまだ3ヶ月ですが・・・ 本当にたくさんの方が いつも気さくにお声を掛けてくださって嬉しい限りです

そのやり取り中に・・・
自転車のパンクのようで 歩きながら自転車を押している別の70歳代ぐらいのご婦人に遭遇・・・
そうすると・・・そのザクロの切り枝を下さったご婦人が『あらっ!奥さん!パンクしたの!?』と
これまた 見知らぬ関係のようですが・・・気さくなお声かけです

『そうなんですよ~買い物帰りに 空気ぬけちゃってね。たいへん~』とこちらは 困ったご様子

そこに このやり取りを見ていた見知らぬご近所のおじさんが 掛け寄ってこられ・・・
我が家の家の前は なんだか見知らぬ関係だけれど・・・なんだ かあったかい雰囲気

このシチュエーションで 私がすべき行動はと・・・
《あっ!自転車の空気入れを持ってこなくちゃ~》と家に入り 慌てて持ち出し
『これ使ってください!』と・・・
ご近所のおじさんが 応急措置をして なんとか 空気が入り パンクで困っていたご婦人も笑顔になっておられました

なんてことはない 数分間の出来事ですが・・・
ご年配のコミュニケーション術を 学んだように思いました

気さくな声掛けは・・・ 町の中の 良い雰囲気作りの原点ですね

何気ない毎日の 一コマ一コマにあったかい出逢いを感じる接し方が 身近にあることの幸せを嬉しく思いました

このあったかい出逢いで 戴いたザクロの切り枝は 我が家のリビングに・・・

和風になってしまいがちな 優しい切り枝なので・・・
ちょっと工夫して・・・
別のグラスに 家の庭にあるアイビーを切ってきて・・・
花瓶にさしたザクロの切り枝の《V》のようなシルエットを ダブル表現してみました
ザクロの見事なまでの朱色の花は・・・
古風な中にも気さくさがあり 洋風リビングで素敵に主張しています

なんだか・・・ とってもあったかい気持ちになった1日でした

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☆HITOMI☆