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子どもの絵画造形教室の様子
アクセルを踏む時 思い出そう
2007年01月21日 (日) | 編集 |
17日午前8時10分ごろ、東京都世田谷区の都道交差点で、近くに住むタレントの風見しんごさん(44)の長女で小学5年のえみるちゃん(10)がトラックにはねられ、頭を打ち間もなく死亡した。

このニュースは、あまりにも辛くて悲しい知らせになって 報道されました。
未来ある大切な命が あっという間に なくなってしまいました・・・

『いってきま~す!』 と出かけて行ったら 必ず
『ただいま~!』 と帰って来るのが当たり前・・・

でも そうならないことが 現実にあるということを・・・改めて知らされました。
今までに このような交通事故で大切な人を亡くされた方は 数知れずおられるのも現実・・・

風見しんごさんが 告別式後のコメントの中で 悲痛な想いで訴えていたこの言葉・・・
『アクセルを踏む時に えみるの事を 思い出してほしい・・・』
私は この言葉を 素直に受け止めようと 思った。

今後 同じような事が 起きては ならない 
被害者にも 加害者にも なっては ならない 
残された私達が 学ばなければ ならない 

どんなに急いでいても スピードを出すのは やめよう 
その分 早く出発すれば いいこと 
車が 凶器になることも 忘れない 

『アクセルを踏む時 思い出そう』

我が家でも話合いました。
もちろん 教室の子供達にも伝えていきます・・・
子供ができること・・・ 
大人ができること・・・
立場が違っても 《命を大切に! 命を守る!》 
これだけは一緒です・・・

えみるさんのご冥福を お祈り致します・・・
                           ☆HITOMI☆
恩師を目標に・・・
2007年01月07日 (日) | 編集 |

『貴女のように打ち込める事がある人は 幸せです。私も負けずにがんばります。』

この一文を添えて年賀状を送ってくれたのは 私の小学校5年生の担任齋藤先生です。
《えっ?!小学5年生って何十年前?》
聞こえてきます!  そんな疑問!  考えるのも恐いんですが・・・  本当にそうなんです!
実は・・・ずっと 何十年も年賀状のやり取りをさせて頂いていた訳ではなく 約2年前に あるきっかけがありました 

それは・・・恩師である齋藤先生は 当時からとても熱い気持ちと行動力で私達に接してくれていました。
勉強も遊びも クラス全員が力を発揮できる環境があり その環境は子供達が協力して作るよういつも導いてくれました!
クラス全員に毎日 日記を書かせ それを読んで 先生がコメントをくれる。ちょっとしたコメントでも嬉しくて 気取らず 書いたことを思い出します。
そして 何でも 怖がらずチャレンジして 必ず 乗り越えた喜びを実感させる!それは 自分だけの力ではなく 周りの友達が支えてくれたことも 気付かせる!クラス全体が友達と関わる!
これは 齋藤先生の技だと思います。
だから今でも 大切に覚えているんだと思います。

その頃に 学んだ 友達の大切さ・楽しく取り組む事の素晴らしさ・協力して成し得た物のあったかさ すべて 今生きるベースになっています
そのベースがあったから 今 こうして自由アート教室をやっていける!!
この事を恩師である齋藤先生に伝えたい 

ここから 齋藤先生探しを始めました。
きっとまだ 教師をやって頑張ってくれていると思い 当時の管轄の教育委員会に電話をし 先生の名前・学校名・どうして 探しているかを丁寧に話しました。
そうすると 対応して下さった方が  「見つかるよう頑張りますね!待っていて下さいね。」とおしゃって下さいました 
それから約3時間後・・・電話のベルが鳴りました!!

『お~ たっちゃんか~!』(当時みんなから呼ばれていた呼び名)
『あ~ 齋藤先生!!』
すごく嬉しかった   すぐ 小学5年生に戻っていました・・・
知らせを聞いた齋藤先生が お昼休みに携帯電話でかけて来てくれました。
本当に 嬉しかったです  
今の自分を知らせることが出来た・・・ 
先生は 今も教育に携わっていた・・・
そして 突然のお願いに 一生懸命に探して下さった教育委員会の皆様・・・大変感謝致します 

後日 先生から素敵なプレゼントが届きました!
今現在は 先生達の教育をされている齋藤先生。
30年小学校の担任をした齋藤先生が出版された 『元担任のよもやま話』という本を戴きました。  <文芸社発行>
そこには 先生の足跡があり どんな困難も乗り越えてきたパワーがここにもありました  
読ませて頂いて 改めて 齋藤先生に教わった誇りを感じました 

こんないきさつがあり 今 小学校5年生の担任の先生から年賀状を戴いております。

子供達に接する仕事をしてる 今 
何を教え 何を伝えていかなくてはいけないのか 
新年にあたり もう一度 考えてみたいと思います!

私が体験して 自信を持って言える事は・・・・・
人に関わって生きること!  人のあたっかさを知ること!
これは きっと小学校時代に学んだことなんだと思います・・・ 

                           ☆HITOMI☆


新年の楽しみといえば・・・?
2007年01月03日 (水) | 編集 |
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新年の楽しみは・・・なんですか 

我が家みんなが密かに楽しみにしているのは・・・たぶん・・年賀状だと思うんです!

元旦に初詣に行って 帰って来たら まず ポストの中の年賀状の束を嬉しそうに持って リビングへ直行 

そこからは、家族の宛名別に分けて 
子供達は「あ~○○ちゃん来た!!」とか「○○来てない!!」とか騒いで  今度は 「私 何枚!!」とか「お母さん 多い~!」とか騒いだら
やっと テンションが落ち着いて 年賀状本来の楽しい嬉しい気持ちが湧いてきます・・・ 

今年の干支はいのしし!! 
思考を凝らした年賀状が連日 我が家のポストに来ています!

主人の会社の方々・主人の友人・子供達の友人・私の教室の生徒や関係者・私の友人・親戚関係から 年賀状を戴くので 新年の楽しみになるのも当然ですね 

はがきサイズの中に心のこもったメッセージがあり 写真入りの年賀状には 一年にこの時だけに見る成長を楽しみにしています 
遠く離れた方々とも年賀状で繋がった絆もあるような・・・
年々 増える年賀状の枚数ですが 新年の大切な贈り物のようです 

戴いた年賀状にイラスト大賞やフォト大賞を決めたくなる力作揃いで 
新年早々アートに触れる喜びを感じます 

年末の忙しい時に 忘れず 我が家に 素敵な年賀状を送って下さってありがとうございました!!

先に申し上げたように 我が家の新年の楽しみは・・・年賀状!!
大切に大切に拝見しています・・・
                           ☆HITOMI☆

私達らしく!!
2007年01月01日 (月) | 編集 |
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あけまして おめでとうございます 
2007年が明けました 

今年はどんな年になるでしょうか?         
やっぱり私達らしく 明るくいきたいですね    

 今年は自由アート教室 開室10周年の記念すべき年です 

健康に気を付けて たくさんの子供達と共に 作品製作を頑張りたいと思います!
このブログでは 教室内の子供達の様子や子供達から発信される面白いエピソードなどもお伝えしていきます!

どうぞ 楽しみにしていて下さいね
今年も宜しくお願い致します 

皆様にも 明るく楽しい出来事がたくさんありますように・・・
                           ☆MIWA☆
                           ☆HITOMI☆
素敵な新年を・・・
2006年12月31日 (日) | 編集 |
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今年はいつになく とっても忙しい一年でした・・・

後半は ホームページの開設に加え 作品展開催。 
そしてこのブログの開設と目が回るほどの忙しさ!! 

二人とも 主婦・母・妻・先生と何役こなしたか分からないぐらい?走っていました!!
と 言いたいところですが・・・かなり家族に迷惑掛けて走っていたんだと思います・・・反省・・・ 
家族あっての私達の仕事。  すごく感謝しています 
ありがとう 

でもどんなに忙しくても どんなにピンチに追い込まれても 笑って笑って 乗り越えてきました  
笑っていると 楽しい発想浮かんでくるし チャンスも舞い込んでくる! 忙しかったけど とっても楽しい一年でした!

私達にたくさんの力を貸して下さった人達・・・
共に喜びを分かち合ってくれた人達・・・
共に悩んでくれた人達・・・  
共に学んでくれた人達・・・
心から感謝しています
そして 来年も宜しくお願い致します 

来年も 楽しく 実りある一年になりますように・・・
楽しく頑張ります 

今年の戌年もさようなら・・・
皆様が素敵な良い新年をお迎え下さいますよう心よりお祈り致します。


                            ☆MIWA☆
                           ☆HITOMI☆
1通のメール
2006年12月27日 (水) | 編集 |
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11月のある日、一通のメールが届きました。
桜ヶ丘教室からの最初の卒業生Iさんからでした。
「先生美大合格しましたー
うわー感激です
彼女は小学生の頃から発想豊かで私はいつも次はどんな作品ができるか楽しみにしていたことを覚えていますおめでとう

さっそく大西先生に報告二人で大喜びしました。
「それにしてもIさんも大学生になるってことは私達も年取るわけだね…」なんて話しになったり……ほんと数年前は平気でできたことも最近は妙にしんどかったりして
でもこうやって懐かしい卒業生から嬉しい連絡が入ると本当に教室をやっててよかったって思います

Iさんは先日の作品展にOBとして快く出品してくれてました。
ご覧になりましたか上のデッサンがそうです。

作品展にも顔をだしてくれて「来年は搬入の準備をお手伝いしますよ」なんて頼もしい事も言ってくれて私達二人は感激しました

これからまた自由アート教室の卒業生が増えていくわけですが、二人で打ち合わせ中に「あの子どうしてるかな~」とか思い出話に花を咲かせてるときもあるんですよ
たまに連絡もらえたらうれしいな            ☆MIWA☆
自分でやる!!
2006年12月26日 (火) | 編集 |
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作品展が終わってもう10日が経とうとしています・・・・早いものです・・・この作品展に焦点を合わせて 日々 発想→計画→打ち合わせを何度も二人で繰り返してきました・・・終わってしまえば ほっとした気持ちが前に来て 時間が経つと たくさんの人々にお逢い出来た喜びが込み上げてきます・・・

三日間の作品展には、たくさんのエピソードが生まれていました
私達だけが知るあったかいお話をいくつかご紹介したいと思います

松ヶ丘教室に通う幼稚園児のご家族がお越しになった時のことです!
来場者が少し途切れたのでご挨拶に行きました。その子のおばあちゃんも来て下さっていました。お話の途中 携帯電話の写メールを見せて下さったのです おばあちゃんの携帯にとっても可愛いアートな作品がありました!!

(それが上記の写真です)これはお家で焼肉パーティーをした時 用意されたお野菜やお肉などをお皿に並べてくれたものです。
おひげの海老がいい~! すばらしい~  味がある!!何でもアートにしている!!面白い顔が出来上がっていました
教室でも『自分でやる!!』を口癖にしている幼稚園児の男の子。
教室を離れても アートしてくれてる事に感激
その行動を止めずにやらせてくれたおばあちゃんがまたすごい!!

おばあちゃん曰く『ママだとやらせてあげる余裕ないけど 私ならできるから・・・』そういう環境って素晴らしいですね・・・
『並べている間 早く食べたいけど待っていたんです。』と本音もチラリ!  
ほんの短い時間でしたが あったかいものに触れて 嬉しくなりました  生徒の背景を知った時 大切なお子様をお預かりしていると 改めて思いました・・・              ☆HITOMI☆
素敵なクリスマスを・・・
2006年12月24日 (日) | 編集 |
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今日はクリスマス・イブ

子供達も大人達もワクワクするとっても素敵な日・・・

今年 我が家は、外のイルミネーションする余裕なかったのです・・
作品展の準備が休日まで流れ込んで気持ちの余裕ないまま クリスマス・イブを迎えてしまいました
でも いいんです
第9回自由アート教室作品展がとっても素敵な出来事ととっても素敵な出逢いが生まれたので 幸せを感じています・・・
『自由アート教室は たくさんの人々に支えられている。』感謝です
私はサンタからあったかい気持ちの贈り物を一足お先にプレゼントされました・・・
今日 あなたにも 素敵な贈り物が・・届きますように・・・・
素敵なクリスマスをお過ごしください・・・・・・・・・・☆HITOMI☆

自由アート教室の現場
2006年12月06日 (水) | 編集 |
世間では、「子供のうちに発想力をつけよう!!」と歌い文句のようにフレーズ化されています。

現場で子供達に接していて、その発想力を求められるだけでは豊かにならず、やはり“子供達の心、あかずして育つものではない”と実感しています。

心が開くには、相手あってのことで、相方にパワーを要することかもしれません。子供とはいえ、彼らからでたアイディアに、理解しようとする姿勢と共感する思いが、私達になければ決して開いてくれません。

新しいカリキュラムの初日で一番大切にしているのは、制作しようと思った私達の気持ちをしっかり伝える事です。子供達に発想力を要求するなら、まず、導く私達の頭の中、心の中を明かさなくてはなりません。

私達もカリキュラムを考える際、子供達に要求する発想力を高め、新しいものへの挑戦を心がけています。発想の大切さを実感してこそ伝えられる、又、伝わっていくものだと考えます。

私達が糸口を作り、そこからは子供一人一人のアイディア(発想)が生まれてくるのを待つのです!ここだけは、決して手助けをしてはいけません!!
子供であっても一人の人間。感じる気持ちが大切なベースとなるので、私達はぐっと我慢の時なのです。ほんの少しでも心を開き、前に進むことを確認できればアドバイス開始!

しかし、作品作りは、この段階で60パーセントは終了していると言っても過言ではありません。いかにアイディアが大切でそこに力を投入しているかです。

それから始まるのは、作業という“技”です。
この“技”は、自分の立ち上げたものを形にしたり、色を塗ったりしながら描いたイメージに近づけていく根気の段階です。だからこそ作業する単純さに息切れしないよう言葉のシャワーをかけていきます。また、終点までの数々のドラマが生まれてくるおもしろい場面でもあります。

乗り越える力を1番近くで見届けられるのは、指導の醍醐味と言ってもよいでしょう。

その子にとっての最大評価は、必ず子供をステップアップさせていくはずです。やる気を育て、今以上の自分に合わせてあげたいと思います。

自由アート教室の現場は、チャレンジする勇気を育てたいと願っています(^◇^)
イメージする力ありますか?!
2006年11月13日 (月) | 編集 |
最近 明るいニュースがない世の中ですが、あなたの頭の中もカチカチではありませんか?頭の中でイメージを膨らませるトレーニングは、心をゆったりとした環境に導きます。

11月2日のニュースでお知らせしました《まち・町・街》の製作は、まさに子供たちの豊かな心が前面に出るカリキュラムです!!《まち!》って聞いて 今 あなたの頭の中は、どんなものが 出てきましたか?「あ~発想力ないな~」とあきらめずに一つ浮かんだその物をきっかけにどんどんイメージして下さい!

●イメージ例●
★花→鳥→木→虫→家→雲

次はもっとくわしく・・・
★赤い花→小さな鳥→たか~い木→強そうな虫→お庭 のきれいな家→ぽっかり浮いた雲

こんな感じに自分の気持ちを加えていく事がイメージトレーニングになるんですよ(●^o^●)

ちょっとやってみてくださいね!親子でやるのもよし! 夫婦でやるのもよし! 恋人同士でやるのもよし! 友達同士でやるのもよし!

あなたの頭の中の凝りも取れ 心もあったか(^^♪

人にも優しくできるかも?\(^o^)/